はい。Shepi は Herdr のターミナルのセッションを共有するネイティブ Mac アプリです。herdr で始めたスペース、タブ、エージェントはすべて 1 つの Mac ウインドウに本物のターミナルで並び、Shepi で始めたものはターミナルにも現れます。Apple silicon でも Intel でも。どちらを終了しても何も止まりません。Herdr には無料のデスクトップアプリ(Apple silicon)もありますが、エージェントを別のランタイム herdr-core で動かすため、ターミナルとは共有しません。Herdr のアプリやほかの Herdr 用 Mac アプリ(herdrm、Herdr UI、Bessie、Moshi Desktop)は比較にあります。
同じHerdrで、スペースもタブもキーも同じです。そのうえで、ターミナルだと手間がかかる場面のために作られています。入力待ちのエージェントはアンバーになってMacが知らせ、エージェントはボタンで質問し、変更は差分で読め、1回の検索ですべてのマシンを探せます。両方を同時に使うこともできます。
はい。Shepiはターミナルのherdrと同じHerdrサーバーにアタッチするので、一方で始めたスペース、タブ、エージェントはもう一方にもリアルタイムで表示され、どちらを閉じても動き続けます。同じMacで両方を使うことも、Shepiを手元のMacに置いたままSSH越しにターミナルUIを使うこともできます。
そのセッションとは使えません。新しいHerdrアプリはherdr-coreで動き、独自のセッションを持つため、ターミナルUIからもShepiからも見えません。Shepiが使うのはHerdrのサーバー、つまりherdrが起動するサーバーと、そこで実行するすべてです。
ShepiはHerdrを表示するウインドウなので、Shepiを終了してもエージェントはこのMacでもサーバーでも動き続けます。価格は$19.99の買い切りです。cmuxはターミナルで、終了するとそのエージェントも終わります。ConductorとParadevは、タスクごとにworktreeとプルリクエストを中心に組み立てます。詳細と出典は比較にあります。
頼んだときだけです。キーとサウンドのためにHerdrの設定を読みますが、変更はしません。マシンの追加や削除はHerdr自身を通じて行います。
はい。プラグインはHerdrの中で動くので、そのペイン、ポップアップ、アクション、キーは、どのマシンでもShepiで使えます。
はい。ShepiはHerdrがサウンドを鳴らすタイミングで、Herdr自身のサウンドと、あなたのHerdrのサウンド設定で知らせます。
いいえ。ShepiはHerdrの公開インターフェイスの上に作られた独立したクライアントで、WIOが開発しており、Herdrプロジェクトとは提携していません。
はい。ShepiはMacの言語(英語、日本語、簡体字中国語)に従います。Shepiの設定 › 一般 › 言語で選ぶこともできます。メニュー、設定、カード、メッセージ、通知が翻訳され、ターミナル、エージェント、コマンドはそのままです。shepi.appも3つの言語で読めます。
ターミナルで動くものなら何でも使えます。Claude Code、Codex、OpenCode、Gemini CLI、Cursor、Copilot CLIなど、Herdrが認識するエージェントは、状態とそれぞれのマークも表示されます。
Herdrで動かします。Herdrは各エージェントを専用のターミナルで動かし続けます。そしてShepiを開けば、1つのウインドウですべてが見られます:サイドバーに、すべてのエージェントの状態、スペースとフォルダ、ブランチとマシンが並びます。詳しくはガイドのサイドバーへ。
サイドバーとそのペインでアンバーになり、バナー、macOSの通知、Herdrのサウンドで知らせます。⌃B a(attentionのa)で、どこからでもその質問に回答するか、そこへ移動できます。詳しくはガイドのエージェントが入力待ちになったらへ。
はい。検索の隣の受信トレイに、見ていないあいだに入力待ちになった、完了した、質問したエージェントが、そのペインを見るまで残ります。詳しくはガイドのエージェントが入力待ちになったらへ。
はい。エージェントの各行に、そのエージェントの合計の作業時間が表示されます。時間にポインタを重ねると、今回のターンの時間とターン数がわかります。新しい会話を始めると(/clear、/new)時間はリセットされます。手動ならエージェントを右クリック › 時間をリセット。
はい。エージェントはShepiにタスクリストを持ちます:今のステップが名前の下に表示され、その行にポインタを重ねるかクリックすると、リスト全体と各ステップにかかった時間が表示されます。
Shepi はエージェント自身が保つリストを表示します。Shepi が各エージェントの指示に加えるセクションが、リストを動かし続けるよう伝えています。ステップを始めたら進行中に、終わったらすぐ完了に。貼り付けるものはありません。「update your plan」と言えば最新にします。最新モデルの Claude Code は、CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1 を付けて起動しないとリストを保ちません。
はい。この Mac でもサーバーでも、どのエージェントもボタン付きで質問し、ページやファイルを見せ、進捗を伝え、自分の上下左右にペインを開き、新しいエージェントに引き継ぎ、マクロを管理できます。Shepi は Claude Code、Codex、Gemini CLI、OpenCode、Cursor、Copilot CLI、Amp、Grok Build、Pi に対して自動で設定します。詳しくはガイド:Shepi でエージェントにできること。
はい。Shepiのツール(MCP)を通じて、どのエージェントもほかのエージェントを見つけ、何をしているかを読み、何かを伝えたり、質問して回答を待ったりできます。作り手は問いません:CodexからClaude Codeへ、Claude CodeからOpenCodeへ、このMacでもサーバでも。ShepiはすべてのエージェントにHerdr自身のスキルもインストールします。詳しくはガイドのShepiでエージェントにできることへ。
少しだけです。各エージェントが、言われなくても Shepi で何ができるかわかるようにするためです。すべてに Shepi の印が付き、Shepi の外では何もせず、プロジェクトのファイルには触れません。一度承認を求めるエージェントもありますが、Shepi を更新しても再度求められることはなく、Shepi を削除してもエラーを出すものは残りません。設定 › エージェントの「マシンにShepiプラグインをインストールしたままにする」をオフにすると、すべて取り除かれます。
Shepiの設定 › エージェントを開き、「もう一度設定」をクリックします。Shepiは、すべてのマシンでエージェント用に追加するもの(ツール、指示の中の行、Herdrのスキル)を元どおりにし、あなたが書いたものには触れません。次にマシンが接続したときにも自動でこれを行います。
はい。ここでページを開くよう頼むと、エージェントの隣(指定すればどちら側でも)にペインとして開き、戻る、進む、再読み込み、ブラウザで開くがあります。サーバ上で動くページも同じように開きます。
はい。終わると、Shepiが同じ種類の新しいエージェントを、残されたプロンプトで代わりに起動します。時刻を指定したり、別のエージェントの後にしたりもできます。マシン上で動くので、Shepiを閉じていても実行されます。
はい。モデルを切り替えたりサーバを再起動したりするキーを頼むと、マクロを追加してくれます。どれも設定 › マクロで編集できます。
はい、ターミナルと同じく、Shepiに与えたアクセス許可で。Shepiに画面収録かアクセシビリティを1度オンにすれば、このMacのペインのエージェントもそれを使えます。
はい。SSHで接続できるマシンなら何でも追加できます。Herdr自身のマシン設定と自分の鍵を使い、Macがスリープしている間もそのマシンのエージェントは動き続けます。詳しくはガイドのほかのマシンのエージェントをご覧ください。
はい:コピーするかスクリーンショットを撮って、ペインで⌘Vを押すか、ファイルをドラッグします。Shepiがそのマシンにコピーしてパスを貼り付けます。1度に32 MBまでです。
はい。表示された localhost のリンクを ⌘-クリックすると、Mac でページが開きます。
はい。ペインのヘッダの最初のボタンでバックグラウンドに移動します:タブから外れて動き続け、検索の隣のトレイから戻せます。
表示 › Worktree…(⌥⌘W)を開きます:このMacとサーバのすべてのworktreeと、その中身。失うものがないものには最初からチェックが付いているので、1クリックで削除できます。保存していない作業があるものはあなたの判断を待ちます。詳しくはガイドのWorktreeへ。
はい、マクロで。設定 › マクロでステップを1度書き、キーを割り当てます。実行場所の情報(フォルダ、リポジトリ、ブランチ、入力した回答)を埋め込めます。詳しくはガイドのマクロへ。
はい。終了、再起動、接続の切断のあとは、同じマシン、スペース、タブ、ペイン、またはまだ残っているいちばん近いものを開きます。
価格は1つ、$19.99の買い切りで、今後のアップデートもすべて含まれます。14日間はすべての機能を無料で試せます。アカウントもカードも不要です。トライアルが終わるとShepiが購入を求めますが、どちらにしてもエージェントはHerdrで動き続けます。
はい。macOS 15以降、Apple siliconとIntelの両方に対応し、Appleの公証を受けています。Herdr 0.9.3以降(無料)が必要です。
ダウンロードして、購入したアカウント(Google、GitHub、X)でサインインします。ライセンスキーはありません。
Shepiはオフラインで動きます。shepi.appに接続するのは、トライアルの開始時、トライアル中の数日おき、購入後は週に1回程度です。30日間続けてオフラインだと、1週間前に知らせたうえで接続を求めます。
アプリに解析ツールはなく、クラッシュレポートの自動送信もなく、Shepiのアカウントもありません。購入時はGoogle、GitHub、Xのいずれかでサインインし、そのサインインがライセンスになります。
自分のマシンへのSSH、shepi.appとのトライアルと購入の確認、購入時の決済、送信を押したときだけのフィードバック、許可したときだけのアップデート確認。すべてプライバシーページに載っています。
ヘルプ › フィードバックを送信。診断ログはオンのままなら添付されます(ターミナルの内容、名前、パスは含みません)。またはsupport@shepi.appまでメールしてください。詳しくはサポートページへ。
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